ネオジム磁石 Neodym-Magnet

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ネオジム磁石
ネオジム磁石(Neodym Magnet)は、パソコンのハードディスク、携帯電話、ハイブリッドカー等に使用されている、強力な磁石です。
佐川眞人博士が1980年代に発明しました(佐川氏はこの発明により2012年に日本国際賞を受賞)。
レアアースの1つであるであるネオジム、鉄、ホウ素を主成分として作られ、ネオジムはレアアースの一つ、ホウ素はレアメタルの一つです。
ネオジム磁石には、磁力を保持するためにジスプロシウムが添加されていますが、ジスプロシウムもレアアースの一つです。
ネオジム磁石は脆(もろ)いので、衝撃を与えると簡単に割れてしまいます。
高温に加熱すると、磁力がなくなります。
ネオジムは、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構の希少金属代替材料開発プロジェクトにより、使用量を削減するための技術開発を目指すことになっています。
レアアースを用いた磁石には、他にサマリウムコバルト磁石があります。
「ネオジウム」ではありません。

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